第1巻 第5号
A・オジエ・ウォード編集
1878年4月25日(木)
目次
イースター
ブラックホースからヘイワーズ・ホース、ブライトン、ホーシャム、オッカムまで
孤独な発見の旅
孤独なライド
日本自転車史研究会のブログ Copyright © Yukio Ootsu
ロンドン自転車クラブ会報-3
サイクリングの理論と実践
下の書籍は、1892年にフランスで出版されたルイ・ボードリー・ド・ソニエ(L. Baudry de Saunier)著の『Le Cyclisme théorique et pratique(サイクリングの理論と実践)』。
註、『Le Cyclisme théorique et pratique』(1892–1893)は、 自転車史研究において重要な基礎文献のひとつである。
「うつろ舟」原本特別展示
展示資料、
①『沿海紀聞』
ロンドン・自転車クラブ・会報 - 2
1878年4月5日に発行された『ロンドン・自転車クラブ・会報(The London Bicycle Club Gazette)』第1巻第2号
自転車で南極へ
イタリアの有名な冒険小説家エミリオ・サルガーリ(Emilio Salgari)が1895年に発表したSF・冒険小説『Al Polo Australe in velocipede(邦題訳:自転車で南極へ)』の初版(Paravia社発行)の表紙。
著者: エミリオ・サルガーリ(Emilio Salgari)
1895年発行
あらすじ
物語は、アメリカ人の自転車乗り「ウィルキー(Wilkye)」と、イギリス人の兵器製造業者「リンダーマン(Linderman)」の2人が、どちらが先に南極点に到達できるかを競い合うことから始まる。
リンダーマンが従来の船や徒歩による堅実な探検を信頼するのに対し、ウィルキーは「特別に改造された動力付きの自転車(ヴェロシペード)」を使えば、最後の600マイルの氷原を走破して南極に到達できると主張する。
彼らはそれぞれの探検隊を率いて過酷な南極の自然や飢え、激しい悪天候に立ち向かいながら、前人未到の地を目指す。