ポーランド・サイクリスト誌
Oficjalny Organ Polskiego Związku Towarzystw Kolarskich
日本自転車史研究会のブログ Copyright © Yukio Ootsu
ポーランド・サイクリスト誌
C.T.C. ガゼット
サイクル誌
週刊「サイクル」誌 第1巻、第3号 マサチューセッツ州ボストン、1886年4月16日
アボット・バセット社(スクールストリート22番地、19号室)発行、毎週金曜日
註、以下の号にトーマス・スティーブンスの記事あり、
トーマス・スティーブンスの友人の誰かが、Outing誌の新しい編集者に連絡を取り、世界一周自転車旅行が2年前(1884年4月22日)にカリフォルニア州オークランドで始まったことを告げるべきである。3月号のOuting誌に掲載されたスティーブンスの記事の編集者注では、日付が「1885年4月」とされていたが、4月号では「1年前の世界一周のスタート」とラベル付けされた写真を掲載することで、同じ間違いを繰り返している。
C.T.C. ガゼット
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「ラレーは、いつものタイヤのトラブルを除けば、一度も路上で私を裏切ったことはありません。購入から10年間で6万マイルを走破しました。この自転車は今でも毎日使用しており、購入した日と同じように完璧に動いています。」
ヒュー・J・W・ストック
この自発的な手紙は、何十万人ものラレーのライダーが証言できる物語を語っています。ダンロップタイヤとスターメーアーチャー3速ギアを搭載したラレーは、永久保証付きです。
ラレー・サイクル社、ノッティンガム
オリンピアのカタログ
下のカタログは1986年頃のもの、
1893年にイタリア・ミラノで創業した自転車メーカー「オリンピア(Olympia)」の歴史や初期のモデル、およびブランドの歩みを紹介するヴィンテージ風の表紙。
1893年にカルロ・ボルギ(Carlo Borghi)によって設立され、イタリアでビアンキに次ぐ歴史を持つ自転車ブランド。
CICLI OLYMPIA since 1893
モーターサイクル
以下は、自転車メーカーが自動二輪車に進出した時期の一つの資料。
昭和30年代(1950年代半ばから後半)頃の日本における二輪車(オートバイ・スクーター)製造メーカーの一覧表。当時は戦後の乗り物需要の急増を背景に、日本全国に無数のオートバイメーカーが乱立した時期である。
その結果、後に撤退或いは倒産した企業も多い。