自轉車 第36号
本號目次
口繪 各地乘輪藝妓
自轉車百話 脇屋三郎
梅津大尉自轉車談 半山生
輪界の沒理漢 小草生
自轉車長途旅行 久保鐵輪
茂原行 人左堂
外報、難報、京濱便、各地便、玉と石、競走會、俱樂部彙報、
日本自転車史研究会のブログ Copyright © Yukio Ootsu
ロンドン自転車クラブ・会報
ロンドン自転車クラブ会員の皆様へ
クラブの執行部と他の会員との間の公式な連絡手段がないことは、長らく深刻な問題として認識されてきました。
無制限の批評権を持ち、全世界に発行されている雑誌に、純粋に内部的な取り決めに関する通知を掲載することは、クラブの適切な品位とはほとんど相容れません。さらに、会員に公式情報を特定の定期刊行物で探させ、文献の選択を指示することは、公平とは言えません。そもそも、会員が、自分たちとは全く無関係な人物、クラブ、物事を扱っている新聞を購入することに興味があるかどうかさえ疑問です。
先日の総会において、クラブと役員間の既存の連絡手段を変更する必要性を示唆する状況が発生しました。熟慮の結果、委員会は、このクラブに特化した会報を発行することを決定し、ここに会員の皆様にその第1号を提出いたします。
「ロンドン自転車クラブ会報」
会報が会員の皆様の承認と支持を得られれば、4月から毎週金曜日に発行されます。
アメリカン・バイシクリング誌
Boston, January 19, 1878.
道路のマナー
自転車を移動手段として導入し使用したイギリスの同胞たちの経験は、いわば一連の案内板であり、進むべき道を示すだけでなく、多くの場合、避けるべきことも教えてくれるので、アメリカの自転車愛好家の読者の皆様には喜ばしいことでしょう。イギリスの自転車関連出版物を参照すると、大西洋のこちら側ではまだ類を見ないような事実や、そこから得られた教訓が時折言及されているのがわかります。自転車においても、他の多くの事柄と同様に、「人民による統治」の原則に基づき、確立された形式を改良し、その原則を正しく適用することが、私たちの明白な使命であるように思われます。・・・
C.T.C. ガゼット
ポーランド・サイクリスト誌
C.T.C. ガゼット
サイクル誌
週刊「サイクル」誌 第1巻、第3号 マサチューセッツ州ボストン、1886年4月16日
アボット・バセット社(スクールストリート22番地、19号室)発行、毎週金曜日
註、以下の号にトーマス・スティーブンスの記事あり、
トーマス・スティーブンスの友人の誰かが、Outing誌の新しい編集者に連絡を取り、世界一周自転車旅行が2年前(1884年4月22日)にカリフォルニア州オークランドで始まったことを告げるべきである。3月号のOuting誌に掲載されたスティーブンスの記事の編集者注では、日付が「1885年4月」とされていたが、4月号では「1年前の世界一周のスタート」とラベル付けされた写真を掲載することで、同じ間違いを繰り返している。