ロンドン自転車クラブ会報 - 17
第1巻 第17号
A. オジエ・ウォード編集
1878年7月18日(木)発行
日本自転車史研究会のブログ Copyright © Yukio Ootsu
ロンドン自転車クラブ会報 - 17
第1巻 第17号
A. オジエ・ウォード編集
1878年7月18日(木)発行
『ころぶところがる』
昨日、知人のK氏から自転車関連本の情報が電話でありました。
この漫画本は、黒田硫黄が自転車雑誌「サイクルスポーツ」で2021〜2023年に連載した作品をまとめた単行本で、自転車を軸にしながらSF・西遊記・エッセイなど多くのジャンルを自在に横断する異色の漫画作品集。
C.T.C. ガゼット -43-4
ロンドン自転車クラブ会報 - 16
第1巻 第16号
A. オジエ・ウォード編集
1878年7月11日(木)
ラッジ・ロードスター
ラッジ・ロードスター自転車 No.1
ラッジ・サイクル・カンパニー・リミテッド
1889年製
スポークは特殊鋼製で、ハブ側でバットエンド加工されており、改良された方法で組まれています。今年使用した数十万本のスポークのうち、1本も折れていないことをご報告できます。
ベアリングは、有名な「ラッジ」特許の防塵・防汚ベアリングで、ボールは焼き入れ鋼の溝の中を転がります。車軸溝はスリーブ状になっているため、スピンドルの安全性を損なうことなく適切にできています。ハブのフランジはベル型になっているため、ベアリングをフランジに埋め込むことができ、スポーク間のホイール幅を狭くすることなく、トレッドを狭く快適にすることができます。ハブが狭いと、ホイールが歪む可能性があります。改良された着脱式ハンドルバーは、乗り心地を大幅に向上させ、収納スペースも小さくします。スプーンブレーキが装備され、ハンドルはライダーに適したドロップに曲げられます。ペダルは当社独自のボール式で、強度と軽量化のためにテーパーピンが使用されています。ステップは調整可能です。このマシンはレーサーと同じラインで製造されており、外観、安定性、そしてスムーズな走行性において、比類のないものです。
ロンドン自転車クラブ会報 - 15
ロンドン自転車クラブ会報 - 8