2026年1月17日土曜日

ICHC関連

 ICHC(国際自転車史会議)関連

第35回国際自転車史会議は、ジャワ州クラテン、インドネシアで2026年5月16日〜20日の間に実施される予定。

プランバナン寺院の美しさと雄大なメラピ山に囲まれた場所で開催される。この会議は、単なる学術的な集まり以上のものであり、アイデンティティの祭りでもある。サイクリングの伝統、活気あるコミュニティ、深く根付いた精神文化を持つインドネシアでの開催は有意義である。
主催・協力団体
KOSTI(Komunitas Sepeda Tua Indonesia) インドネシア最大級の古自転車コミュニティ
Penny Farthing Indonesia(PFI)ペニーファージング文化の保存・普及団体

以下は小林恵三氏の著作集

小林恵三氏(フランス/日本)。19歳の時に自転車で日本一周旅行をし、それ以来自転車の歴史に興味を持つようになる。1993年にはドライジーネとミショーの自転車に関する論文を執筆し、ドライジーネ200周年とミショーの自転車150周年の記念事業にも積極的に参加した。

〇ミショー型の発明者:ミショー、オリヴィエ、それともラルマンか?

〇自転車史に関する資料と参考文献

〇 オリヴィエ兄弟 

〇カール・フォン・ドライスからピエール・ミショーまで、1818年~1861年

〇ミショー型自転車に関する番号

〇 パリのドライジェンヌ(ホビーホースまたはダンディホース)、1817年~1820年

〇フランスにおけるドライジーネ200周年記念の功績、1818年~2018年


ドライスからミショーまでのヴェロシペードの歴史
1817-1870
小林恵三 著 1993年発行 フランス語版

1818年から1983年の間に出版されたフランス語書籍一覧
小林恵三 著
フランス自転車連盟 1984年発行