ドライジーネ関連
先日、知人のkiさんから電話があり、YouTubeに自転車のコレクターと小林さんがドライジーネで登場する映像があると云うことで、早速その動画を見る。
小林さんがドライジーネ(Draisine)」にまたがり、ブドウ畑が広がるフランスの田園地帯を走っている。
小林さんは黄色い木製車体のドライジーネに乗り、後方の人物は赤褐色の車に乗っている。どちらも当時の服装を模した衣装(燕尾服や帽子)を着用しており、19世紀の交通史を再現している。
ドライジーネは1817年にドイツのカール・フォン・ドライス男爵が発明したもので、「人力による最初の二輪車」として知られている。まさに自転車史の原点を体現する光景である。
YouTubeより
