ドライス男爵関連
下の資料にドライス男爵に関連した記事がある。
「伝記文学・ハンドブック」
数学者、天文学者、物理学者、化学者、鉱物学者、地質学者など。
J. C. ポッゲンドルフ
EFBLIN科学アカデミー会員
第1巻 A-L
ライプツィヒ、1863年 ヨハン・アンブロシウス・バルト出版社
数学者、天文学者、物理学者、化学者、鉱物学者、地質学者など。
J. C. ポッゲンドルフ
EFBLIN科学アカデミー会員
第1巻 A-L
ライプツィヒ、1863年 ヨハン・アンブロシウス・バルト出版社
表題
600頁
ドライス・フォン・ザウアーブロン、カール男爵。 - バーデン森林局長兼侍従。G. H. フォン・ラングスドルフのブラジルへの科学調査旅行に同行。
1783年頃生まれ、…
1851年12月12日、カールスルーエにて死去。
彼が新たに発明した走行機械(ドライジーネ、ヴェロシペード)の図解と説明、マンハイム、1848年。また、おそらく彼によるものと思われる:あらゆる(数値)方程式を解くための公式、マンハイム、1824年。
(JM.11)第17巻では、父カール・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ルートヴィヒ(マンハイム高等控訴裁判所長官、1755年9月23日、アンスバッハ生まれ、1830年2月2日没)が発明者として誤って記載されている。更に同巻のXXIIでは、叔父のフランツ・ゲオルク・ハインリヒ(フライブルクの森林局長、1758年5月20日アンスバッハ生まれ)が発明者として誤って記載されている。
註、自転車の先駆けである「ドライジーネ」を発明した、ドイツの貴族で発明家のカール・フォン・ドライス(Karl von Drais)に関する記録。
主な内容は以下の通り、
フルネームはカール・ヴィルヘルム・フリードリヒ・クリスティアン・ルートヴィヒ・フライヘア・フォン・ドライス・フォン・ザウアーブロン。バーデンの林務官及び侍従を務めていた。
経歴と功績: ラングスドルフのブラジル学術探検に同行した。1818年にマンハイムで、自身が発明した「走行マシン」(Laufmaschine)であるドライジーネ(Draisine)の図解と解説した。
1783年頃に生まれ、1851年12月12日にカールスルーエで死去。
文末の注釈では、別の資料において彼の父や叔父が誤って発明者として記載されていることについて、訂正と補足が行われている。

