プロジェクト・ダルマ
本日、米国のエリックさんから「ホイールメン」誌に投稿した「プロジェクト・ダルマ自転車」の記事が届いた。
彼とは2023年10月23日に小田原城で待ち合わせ、近くの喫茶店で歓談後、酒匂川のサイクリング場まで同行した。楽しい一時であった。
PROJECT DHARMA: Following Thomas Stevens Through Japan
Part II of III.by Eric Knight, Berwyn, Pennsylvania
Part II of III.by Eric Knight, Berwyn, Pennsylvania
ホイールメン誌に載った記事
プロジェクト・ダルマ
プロジェクト・ダルマ:トーマス・スティーブンスを追って日本を横断
パート2/3 エリック・ナイト著、ペンシルベニア州バーウィン
編集者註:これは、エリック・ナイトが1886年にトーマス・スティーブンスが辿ったのと同じ道を旅行し、日本を自転車で横断した記録のパート2である。前回のパート1(2025年5月号、第106号)では、ダルマ自転車を日本に持ち込む際に直面した困難と、九州の長崎から本州の下関までの最初の5日間の旅の詳細を語っている。このパート2では、下関から始まる。遭遇した困難、そして地元の日本人コミュニティからの友好的な交流と惜しみない支援について述べている。
6日目(2023年9月29日)広島への道
九州南部の島々は、下関海峡の強い潮流によって隔てられ、私たちの背後にあった。魚市場で朝食を済ませ、マークと私は本州にある山陽道(山陽地域を走る主要道路)を北に向かって自転車で走り始めた。6日目、またもや晴天で、比較的平坦な道だった。路肩のない道路は交通量が多く、交差点や信号機も多く、何度も停止と発進を繰り返した。また、ナビゲーションアプリのKomootを解釈しようとして、何度も道を間違えた。・・・
5頁
写真は、マークとエリック、岩国市錦帯橋の前で

