自転車とサイクリング競技の歴史
アンジェロ・ガルデリン著
元イタリアスピードチャンピオン
アントニアナ書店のタイポグラフィ
パドヴァ 1946年発行
元イタリアスピードチャンピオン
アントニアナ書店のタイポグラフィ
パドヴァ 1946年発行
STORIA DEL VELOCIPEDE E DELLO SPORT CICLISTICO
ANGELO GARDELLIN
EX CAMPIONE ITALIANO DI VELOCITA
TIPOGRAFIA LIBRERIA ΑΝΤΟΝΙΑΝΑ
PADOVA 1946
表紙
98.99頁
註、『STORIA DEL VELOCIPEDE E DELLO SPORT CICLISTICO(自転車と自転車競技の歴史)』は、イタリアの元プロ自転車競技選手・スポーツ史家のアンジェロ・ガルデッリン(Angelo Gardellin)の著書。1946年にイタリア・パドヴァのAntoniana出版社から刊行された、自転車史研究における古典的な文献である。全483ページに及ぶ大著で、2010年には復刻版も刊行された。
本書は大きく分けて二つのテーマから構成されている。
1. 自転車(Velocipede)の技術史
ドライジーネ(Draisienne)
ミショー型ベロシペード
オーディナリー(ペニー・ファージング)
三輪車・四輪車
一輪車
タンデムなどの多人数乗り自転車
空気入りタイヤの登場
セーフティ・バイシクルへの発展
2. 自転車競技の歴史
初期の木製・鉄製ベロシペードによる競走
トラック競技(ベロドローム)の発展
アワーレコード(1時間走世界記録)
世界選手権の成立
ロードレースの発展
イタリアを中心とした競技史

